■ どんぐり犬猫病院 ■
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愛知県知立市広見2丁目16-18セラヴィ広見
tel/fax:0566-83-7522

 

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当院ではアニコム損保、アイペットの窓口精算が可能ですので、加入されている方は証券をお持ち下さい。

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中西結合獣医学

当院では東洋医学、特に鍼灸や漢方薬を用いた中医学による診療も行っております。
東洋医学は西洋医学と異なる理論に基づくもので、生体のバランスを整えることに重点が置かれます。東洋医学、西洋医学双方に得意分野がありますので、それぞれの強みを生かした治療を行います。

漢方薬は本来煎じて飲むものですが、
現在では成分を含むエキス製剤が用いられています。
当院では飲みやすさを考慮しペット用に開発された
フレーバー付き錠剤タイプの漢方薬を使用しています。
また近年では経皮吸収される漢方の研究もされており、
漢方薬を飲めない場合には経皮吸収タイプの塗る漢方も
使用しています。

椎間板ヘルニアなどの麻痺性疾患では自宅でのケアも
必要になってきます。
特に自宅でお灸などのケアを行いたい場合は、
適応や方法などを説明いたしますのでご相談ください。

鍼灸


経絡上のツボに刺激を与えることによって経絡の流れを改善し麻痺などの症状の改善を図ります。

お灸
鍼に比べ刺激が少なく、初めての子にも受け入れられやすいです。

電子温灸
一般的なお灸に比べ小型で火を使わないため安全で体の内側にも使用できる。

温灸
一般的なお灸。寒い時期など冷えが影響するようなときに有効。広範囲に温めるので使用方法を指導後、自宅でしていただくこともあります。

経絡上のツボに刺激を与えることによって
経絡の流れを改善し麻痺などの症状の改善を図ります。
またお灸は鍼に比べ刺激が少なく、
初めての子にも受け入れられやすいです。

漢方

漢方は東洋(中)医学的な四診を行い、体質に基づいて処方いたします。
口から飲めない場合、経皮吸収タイプもあります。

東洋医学的な診断は問診などに時間がかかりますので、
できれば事前に連絡いただけると助かります。

ご連絡先電話番号:0566-83-7522

日本ペット中医学研究会
国際中獣医学院日本校